一面に咲く 白い小さな花

これはそばの花です。

頸城区では、非常に少ないそば畑。大蒲生田地内で栽培されているそば畑では、現在、白い小さな花が一面に咲いています。

栽培面積が少なく大変貴重な頸城産のそば。
このそばを味わうことができるイベント「そばまつり」が、毎年11月下旬に坂口記念館で開催されます。
頸城区で栽培、収穫したそばを地元の方が打ってくれる、頸城産のそば!
「そばまつり」では打ち立て、茹でたてが食べられ、大変おいしいと評判です。また、「そばまつり」と併せて、そば打ち体験ができる「そば道場」も開催予定。
頸城産の『美味しいそば』をお楽しみに!


さて、そばの花を撮影するために行ったそば畑で、たくさんの蝶を見ることができました。目視で数えられただけでも8羽くらい、ヒラヒラと飛びまわっていました。
一度にこれほどたくさんの蝶を見たのは初めてで、思わず「そば」を忘れて、『蝶』の写真を撮ることに夢中になってしまいました。

調べてみると、オレンジ色の蝶は「ツマグロヒョウモン」という蝶で、日本では南西諸島、九州、四国、本州の南西部に生息しているらしいのですが、徐々に生息域が北上し、1990年代以降には、富山県や新潟県でも観察されるようになったそうです。


そして、キアゲハ







さらに、オニヤンマ






豊かな自然が残るところには、いきものたちが集まってくるのですね。
これからも、大切にしたい頸城の自然です。

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